N°11 - Cutting Table Connection
Birgiにあるトルコの工場を訪れ、数日間、縫製ワークショップに参加し、裁断台を共有しました。
パターン制作の過程で残った生地のパーツを分け合いながら、プロセスを通してつながっていきました。生地を何層にも重ねて袖や前身頃、後ろ身頃の形に裁断すると、その周囲に生地の端材が残ります。
それらの端材を集めて分け合い、日を重ねるごとに、新しい構成へと生まれ変わるのを待つ端材の大きな山へと育っていきました。
端材はさらに裁断したり形を調整したりすることなく、最初に裁断されたときの形をそのまま残して、リペアピースへと仕立てました。
























